2011-04

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病は癒える - 2011.04.19 Tue

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僕は幼少のころからアレルギー性鼻炎もちで重度の花粉症に悩まされていましたが
ヨガの実践により解放された体験をお話します。

僕のアレルギーはハウスダストにはじまりペットの毛や花粉等に異常に反応しました。
目は痒くていつも擦っているから白目がアレルギーの為浮腫んで赤くなっていました。

鼻水は止まらなくいつも鼻をすすっていたか鼻が詰まっていて口で息をしていたので
とても息苦しい思いをしておりました。

幼少のころから耳鼻科通いで薬や吸入治療など施したのですがそんなに効き目はなかったように記憶しています。

ヨガを始めて3年になりますが今では全くと言っていいほど「その時」の自分が嘘みたいのようです。

何が変わったかというと内側、自分の心の変化が一番大きい要因です。

ヨガや仏教の修行により嫌悪が弱まり色々な物事を受け入れることのできる安定した心が具わってきた結果だと思っています。

呼吸は静かでゆったりとしたものになりたまに止まっているんじゃないかっていうくらいに長くて静かでゆっくりとした呼吸をしているときもあります。こういうときの心の状態は安定していて雑念もあまりわかない本当に平安という言葉の状態だと思います。

アレルギー症状というのは、アレルゲンと呼ばれるアレルギー症状を引き起こす物質に対して(花粉症の場合はスギ花粉になりますが)、過剰反応を起こすために生じるといわれています。 つまり、花粉症を例に取ると、スギ花粉が皮膚や鼻の粘膜などに付着した際に、スギ花粉という異物に対して、神経が過剰反応を起こしてしまって、くしゃみ・鼻水・かゆみなどといった症状を引き起こしているのです。

異物に対する過剰反応というのは、まさに嫌悪ではないでしょうか。 仏教では、全てが心の現われであるという考え方をします。 これを当てはめると、僕がもっていた周りの人間や環境に対する嫌悪の心の働きが、肉体面に影響を及ぼして、アレルギー反応を引き起こしていた。 しかし、その嫌悪の心の働きが軽減されることによって、異物に対しても過剰反応しないで、異物であっても大らかな気持ちで受け止められるような状態になった、その心の現われが、アレルギー反応の軽減という現象となって現れた。 このような形で、自分の身に起きた現象を説明できるのではないかと思っています。

普通花粉症は一生治らないといわれています。 これは一つの観念であって観念が人間の持つ無限の可能性を阻害している例の一つだと思います。

心を浄化していく修行の素晴らしさ。 心が苦しみから解放されるだけでなく、それと連動して肉体面の苦しみからも解放されていく素晴らしさ。 ヨガや仏教の与えてくれる恩恵は計り知れないです。 そしてこの延長線上に解脱や悟りといった魂の最高の境地が存在しているのですね。
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プロフィール

ナーディーながい

Author:ナーディーながい
ヨーギーです。
解脱悟りを求めて日々修行に励んでおります。
趣味は呼吸法
でも一会社員です。
普通の人間です。
普通の人間でも修行はできます。

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